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2019年10月3日木曜日

《ボージョー市場》お店案内 (1)手芸用品


布テープの品揃えが可愛かった店「スー」。

手芸好き必見の小物がいっぱい。


ヤンゴンのボージョー市場といえば、ミャンマー土産や工芸品で溢れているイメージがあるかもしれませんが、生活用品もいろいろ揃います。
中でも私がよく行くのが、手芸屋さんです。市場の中にはたくさんの仕立屋さんがあるため、服飾関係の小物も充実してるんです。

先日、ヤンゴンに越して来て間もない友人に、どこで手芸用品が買えるか質問を受けたので、一緒にボージョーに行ってきました。
ということで今回は、その時案内したお店を紹介します。どこも可愛いものがたくさんあって楽しいので、手芸好きな方はぜひ行ってみてくださいね。

店の位置は記事の一番下に貼り付けました。…とはいえ、まったくこの場所を知らない人にはわかりにくいものなので、後日、市場全体のマップが完成したらまた貼り付けます。
※ボージョーの店舗は入れ替わりが激しく移動も多いため、私の作った地図がこの先も有効かはわかりません。あくまで参考程度にご覧ください!


MA SEIN HTAY & SISTERS(手芸道具全般)

独立した店舗で、商品が選びやすいのがうれしい。

ボージョー市場の中で、いちばん場所がわかりやすい手芸店。メインエントランスから左手の「Yangoods」を曲がったところにあります(建物の中ではなく外の通路沿い)。

手芸に必要な道具は、ひととおりここで購入できます。私はここで、ボタン、ゴム、ファスナー、バイアステープ、手芸糸、ミシン糸などを買いました。ファスナーの品揃えが良いですが、残念ながらYKKではありません。

他にもホックやスナップボタン、マジックテープ、チャコペンやミシン用のボビンなど、日本だったら100均で簡単に入手できるけど、ヤンゴンでは限られた場所にしかないものがあります。

今日はゴムとまち針を購入。


スー(布テープ、リボン、ボタンなど)

ここのタッセルは、毛羽立ちなし&光沢ありの糸を使用してました。

見るだけで楽しいお店。
何に使うかはわからないけど、とにかく可愛いから欲しい!がたくさんあって困ります。ボージョー市場には何店舗か布テープやボタンを取り扱う店があるのですが、個人的にはここが一番こどもが好きそうな柄&色が多い気がする。

これも「用途は未定」だけど買った布テープ。かわいい…!

上の写真みたいなタイプのテープは、1個ずつ切り離してアップリケにしても可愛いと思う!


Ni Ni(貝細工)

主力商品は、白蝶貝で作ったカトラリー。

ミャンマー南部で養殖されているゴールドパール。その母貝である白蝶貝で作った小物類も、人気のお土産のひとつです。

「NiNi」でもいろんな種類の貝細工が売られていますが、手芸好きな方におすすめなのがボタン!6〜8つで1セット7,000チャット前後と結構いいお値段するんですが、とっても素敵。シンプルなラウンド型やスクエア型から、豊富な種類の花型、フクロウやピッタインダウンなどのミャンマーモチーフまで、実に様々なデザインが揃っています。

住所:No.73/74, East D
※ここはEast Aの手芸エリアとは別の離れたところにあります。上記住所と「NiNi」という店名で辿りつけるはず!

子供服を手作りするのに憧れているため、ついついこういうモチーフに目がいく。

以前友人が購入した、ウサギとカメ。



以上、私のボージョーでの散財ポイント3箇所でした!


《ボージョー市場内の店の位置》

2019年5月26日日曜日

[家ご飯の味方]Whose foods?のレトルト食品「牛ステーキ」

お肉のほかソースと牛脂、食べ方の説明書付き。


最強のレトルト食品に出会う


昨日、久しぶりにFarmars Market@Karaweik Gardensに出かけてみました。

そこで知ったのが「Whose foods?」という食品販売店です。牛肉のレトルトパウチを販売していたので、試しに牛ステーキを味見。全く期待してなかったんですが、これがめちゃくちゃおいしかった!

中はほんのり赤みがかっていて、簡単に嚙み切れるほど柔らかいんです。かかっていた醤油ベースのソースも絶妙。しかもなんと、使っているのはミャンマー産牛肉とのこと。ミャンマーの牛肉は硬くて味がしない印象だったんですが、これは真逆。あまりに美味しくて驚きでした。


この感動をもっと共有したくて、自宅用にも購入。
ちょうどこの日の夜は、友人宅で飲み会が開かれたので、このステーキを持参したところ、もう絶賛の嵐。日本人6人、全員一致で「すっごく美味しい」評価でました。

ミャンマーでこんなステーキが食べられるなんて!
しかも自宅で好きな時に!!
開発・販売してくれて本当にありがとうと、お店の方に感謝の気持ちを伝えたいです。


「牛ステーキ」は、レストランと食材販売を兼ねた店舗にて販売しています。ローストビーフもあり、こちらも最高に美味しかった。


○牛ステーキ(レトルトパウチ、持ち帰り用)7,000Ks

お店のFacebookページ
https://www.facebook.com/WhoseFood/
※UNI VEGEという店名を、Whose foods?に変更するそうです



牛ステーキの食べ方


レトルトといっても、お湯であたためるだけ、というわけではありませんでした。
1.冷蔵庫から出した肉を、まず袋ごと、常温の水に浸ける。
2.開封し、お肉の両面をフライパンで軽く焼く(トータルで45秒)。
という作業が必要です。

でもこのおかげで、まるで作りたてのような牛ステーキが味わえます。
詳しい作り方は、お肉購入時に添付されてる説明書でご覧ください。


***
Whose foods?のお店も、近々詳しく紹介したいと思います。
お野菜たっぷりで美味しく、小さい子供から大人まで満足できるメニューがいろいろありました!幼児とのランチに使えるお店が見つかってうれしいな。

2019年5月8日水曜日

インドネシアの人気ヘアオイル「ellips」が、ヤンゴンのスーパーでも買える幸せ。


いちばん香りが好みの黄色と、ピンクのボトル入り。(いずれもヤンゴンで購入)



ミャンマーの商品ではないのですが… 
これ、すごくよいんです。インドネシアのヘアオイル「エリプス」。

数年前、バリを旅行したときに知ったのですが、バリを訪れる日本人女性がこぞって買い占める(ような印象を受けた)ほど、超定番の人気ヘアオイルです。

ネットでバリのお土産事情を調べれば調べるほど、多くの方がこれを褒めちぎっているものだから、私も現地で買って使ってみたところ、ほんとによかった!
ショートヘアなら一粒(写真左)で十分だし、とってもサラサラの髪になる。そして何より、香りがすごくいいんです。

もっとたくさん買えばよかったなー、
と思っていたら、なんとヤンゴンのスーパーにも置いてるではないですか!
すべてのエリプス商品が入ってきているわけではなさそうです。私がヤンゴンで見かけたのは、上の写真の1回使い切りタイプ(4種類くらいある)と、ポンプ式(1種類)。それでも十分うれしいけれど。


先月の水祭り連休、私は再びバリで過ごしました。
そして、このエリプスを友人達にも配ってみたところ、
「すっごくいい香り!そしてサラサラで嬉しい」
「(使い切りタイプの)1粒でも、セミロングの髪が十分サラサラになった」
「これでこの価格はすごい」
などの反響あり。やっぱりこれいいんだ!と再確認できたので、ブログに書くことにしました。

私はいつも、Market Placeで買ってます。使い切りタイプで、1,470チャットくらいだったかな。他のスーパーでは見たことないので、確実に手に入れたかったら、Market Placeがおすすめです。

こっちで生活しているとミャンマー土産ネタがつきてしまうのですが、そんなときはこういう「ミャンマーで買える東南アジアのもの」もいいかなーと考えたり。
このヘアオイルは、きっと喜んでくれるはず!
※このことをFacebookに投稿したところ、日本在住の友人から、「いまはダイソーやキャンドゥでも売ってるよ」との情報もらいました。がーん、知らなかった!!
でも、100均の商品をお土産に渡す行為自体は避けられたので、教えてくれたみなさまに感謝。事前にわかって本当によかったです…

2019年4月28日日曜日

植民地時代の写真を買いました。

リビングには合わない気がして、寝室の向かいの壁に。


写真「The long, long Burmese day」


ミャンマー新年の連休前に、一枚の写真を買いました。
お茶屋さんなのかギャラリーなのか謎の場所、「The tea factory」で開催された、Yangon zayというイベントに足を運んだときのことです。

建物2階にあがってみると、かなり高価でゴージャスなインテリアショップになっていて、その一角に、たくさんの古い写真が飾られていました。大半はミャンマーが英国領ビルマだった頃のもので、当時の王族や市民、踊り子などの人物写真に建築物、パゴダなど。

どれも非常に美しく撮影されていて、魅力的なものばかり。本来の目的のイベントよりも、写真を見てまわるほうに専念してしまいました。フレーム付きで1枚45ドル〜。私でも思い切れば買える価格にかなり悩みましたが、結局この日は思いとどまりました。


それでもやっぱり欲しくなり、再び訪れて購入したのが、上の写真です。1891年に撮影された、「The long, long Burmese day」というタイトルの一枚。人生で初めて買った写真!
イギリス人が椅子で思いのままにくつろいでおり、インド系(?)の召使いが彼らをうちわで扇いでいるというもの。飼い犬たちも、ご主人様の傍で昼寝しています。

撮影された1891年は、ラングーンが英国領ビルマの首都となって5年が経ち、すでにインドからの労働者が街にあふれていた頃。カンドーヂ湖とインヤ湖の北側に裕福な住宅街が形成され、軍人や富裕層の社交場「ペグークラブ」も出来ていました。

一見のどかな写真だけれど、その時代背景にも思いを巡らさずにはいられません。きっとこの先日本に帰国しても、これを見るたびに、ミャンマーの歴史を思い返すのではないかなあと。



ジョージ・オーウェルの小説「ビルマの日々」


少し前、ヤンゴンの日本人会図書室で、ジョージ・オーウェルの小説「ビルマの日々」(日本語訳版)をみつけて読んだのも、この写真を買った動機のひとつかもしれません。

社会に出てからあまり読書をしなくなった私。彼が有名な作家とは知らなかった…。

1903年、英領インドのベンガルで生まれたオーウェルは、1922年にマンダレーのインド警察訓練所に入所し、ビルマ各地で勤務しました。1927年にイギリスへ帰国後、警察を辞めて作家活動を開始。1934年に「ビルマの日々」を出版。その後、彼の代表作となる「動物農場」「1984年」などを出版。1950年、46歳で亡くなったそうです。

小説「ビルマの日々」は、ヤンゴンが舞台。植民地下のビルマに赴任し、ダウンタウンのKyauktada(チャウタダ地区に暮らすイギリス人男性が主人公です。物語自体はとても暗いですが、当時の人々の生活や街の様子が所々で描写されているのが興味深かった。もしヤンゴンに住んでいて読んだことがないなら、ぜひこっちにいるうちに!

(追記:このブログを読んだ方から教えていただきました。小説の舞台となっているチャウタダは、実際のヤンゴンのチャウタダとは別物で、架空の場所なのだそうです。そして、ヤンゴンでもないそう(そういえば、ラングーンだという表記はありませんでした…))


主人公の男性は犬を飼っていたこともあり、私は「The long, long Burmese day」の写真を初めて見た時、この小説をモチーフに撮影されたものなんじゃないかと考えました。
しかし、写真に付記された情報が正しければ、1891年の撮影なので、小説の出版よりだいぶ前(作者すら生まれてない)。双方の関連性はわかりませんが、私は小説を読んで間もない時にこの写真と出会ったため、ちょっとした運命を感じたのでした。 

「The tea factory」で売られていた写真は、「Art prints Myanmar」というサイトで購入できるようです。
写真以外にも、昔の地図やイラストレーションなどかなり種類が豊富!自分の職場や自宅のあるエリアが当時の写真で残っていたら、ラッキーですよね。


Art prints Myanmar

https://sites.google.com/site/artprintsmyanmar/


余談ですが、ヤンゴンのサヴォイ・ホテルの館内に、とても美しい熱帯植物画が飾られています。ホテル1階のトイレ傍にあるのですが、いつもここを通るたび、素敵だなあと思っていました。それがなんと、このサイトの商品に同じものを発見。うれしい!

どれを買おうかじっくり考えて、帰国前に手に入れる予定。
ここでは素晴らしい制作物がたくさん閲覧できるので、ネットで見るだけでも楽しいです。興味がある方は、ぜひのぞいてみてください。


2019年3月22日金曜日

【ショップ】KEIN NA YI(ケインナリー):ヤンゴン屈指のロンジー専門店。

一見はいりづらいですが、店内には可愛くてお手頃価格のロンジーがいっぱい!


ケインナリーは、男性用ロンジー(パソー)のブランドのひとつ。この直営店が、レーダンエリアにあります。自社パソーだけでなく、それはそれはたくさんの、女性用ロンジー(タメイン)をも取り扱うロンジー専門店です。

大通り(レーダンラン)から小道に入ったところにあるため、誰かに教えてもらわない限り、この店に出会うのは難しいでしょう。私の場合も、いつも素敵なロンジーを着ているミャンマー女子に行きつけのロンジー店を尋ねたところ、教えてもらったのがきっかけでした。

これは特別な日に着るロンジーの陳列(男性用)

私がこのお店をおすすめしたい理由は、以下の3つ。

・お客さんは多くなく、静かにじっくり選べる(でも国籍問わず顧客は多そう)

・商品が選びやすい

・とにかく、あらゆるロンジーが豊富に揃う

・ほとんどの物に価格がついているため、値段交渉しなくていい

・日本語が堪能で、ロンジーにとても詳しい店主がいる


ロンジーだけで言えば、ダウンタウンエリアのおすすめ店「ミャンハウス」よりずっと品数豊富です。ボージョー市場のように、一軒一軒店を回る必要もないし。
また、何と言っても日本語のできる店主さんの存在が大きい!お忙しい方なので滅多に遭遇できませんが…会えたらいろいろ聞けるのでラッキー。

2階の棚は、こんな感じでぎっしり。写真はカチン族のロンジーコーナー


ただここは、

・店員さんがずっとついてくる

タイプの店。ここさえ気にならないならば最高です。


1階にある女性用ロンジーは、1点1点ハンガーにかけられて、とにかく選びやすい。柄の種類ごとにずらりと並べられているのもうれしいです。

2階には、折りたたまれたロンジーが、壁一面の棚にぎっしりと詰め込まれており、じっくりすべてをチェックしようとおもったら、軽く1時間はかかるかも。でもこの作業が、すごく楽しいんですよね。

ロンジー大好きな方、ぜひぜひ行ってみてください。


KEIN NA YI
No.207, Mahabawga 2nd Street, Hledan, Kamayut, Yangon
(Linyaungchi Rdと書かれている場合もあるけれど、同じ道です)
Phone: 01-526228

▼ヤンゴン暮らしおすすめマップ

2018年12月20日木曜日

[1歳育児]ヤンゴンで便利なベビー&キッズショップ。


ショッピングモールの中には大抵入ってる、City Baby Club。



ヤンゴンの街中には、たくさんのベビーショップがあります。
売られているのは、たいていがタイか中国。タイ生産のピジョンや、日本製も少しあるけどかなり割高。

これからヤンゴン生活を始める方へ。いざというときは、こちらでも買えるので安心してください!ただ、日本のように豊富な選択肢はありません。質と価格のコスパでいえば、日本から持ち込めるに越したことはないです。


 City Baby Club


シティマート系列の「City Baby Club」(上写真)は、ヤンゴンのショッピングモールや、高級スーパー「マーケットプレイス」のあるところなら、大抵併設して入ってます。洋服からおもちゃ、おむつ、各種小物などひととおり揃っていますが、ここで買えるものはスーパーでも売ってるものが多いので、ほぼ利用したことがありません。

でも、スーパーと併設してくれてるので、いちばん身近なベビーショップではあります




Happiness Baby 

Happiness Baby


個人的にいちばん利用しているお店。こじんまりとしていて、決して広くはないけれど、「これが欲しい!」に答えてくれる店のひとつです。ここでしか見かけない「ピヨピヨ」シリーズの食器が使いやすくて、お気に入り。皿の底に吸盤がついていて、ズレを防止できるんです。あと、グリップも握り心地がよい。

上2段がぴよぴよシリーズ。日本でも昔みかけたようなキャラ。(写真:お店のFaceBookより)
本棚。もう少し早く入荷してたら、買いたかった!(写真:お店のFaceBookより)


また、座ると「ぷー」と鳴る幼児イスや、キッズ用おりたたみテーブルもここで購入しました。ほんのわずかですが、まさかのアンパングッズもあり! 私が半年前に探しさまよった、でっかいジョイントマットも入荷してました。

FaceBook ページはこちら
No.5, Moe Kaung Road, (14) Quarter, Yankin Township
9:00-21:00




(写真:お店のFaceBookより)

Lucky Baby Myanmar


品揃えが豊富で、この店でしか見たことないアイテムも多数あり。特におもちゃが充実していて、ベビー〜小学校高学年まで楽しめそうな玩具がいっぱい! かなりワクワクするスポットです。2階は、車とか自転車専用のフロアになっています。

乗り物は特に男の子向けが豊富!(写真:お店のFaceBookより)

ベビーフードや幼児お菓子は、日本から輸入されたものも複数あり。(写真:お店のFaceBookより)

Carters のものも(写真:お店のFaceBookより)

キッズパーティ小物やシールなど(写真:お店のFaceBookより)

おもちゃ、(写真:お店のFaceBookより)

おもちゃ、おもちゃ!(写真:お店のFaceBookより)

おもちゃがいっぱーい!!!(写真:お店のFaceBookより)


また、店頭ではみかけなかったのですが、転倒防止のベッドガードやベビーサークルなども買えるようです。「こんなものがヤンゴンで買えるんだ!」連続の取り揃えなので、ぜひお店のフェイスブックをのぞいてみてください。


FaceBook ページはこちら
No. 227, Waizayanta Road, South Okkalarpa
9:00-21:00


2018年12月17日月曜日

[ミャンマーみやげ]Lilyのミャンマー布ポーチ。

前回ショップで買い込んだ、リリーのポーチ&トートバッグ。どの柄も素敵!


まとめ買いしたくなる、お手頃ポーチ


先月、日本帰省の際にいくつもお土産を買ったので、お土産ネタを連続投稿中。今日は幅広い世代の女性向け、そして、まとめてたっくさん買いたい時におすすめのお店「Lily(リリー)」です。

このお店の一押しアイテムが、ミャンマーのロンジー生地を使ったポーチ。私は帰国のたびに、このポーチをたくさん買い込んでいます。私の母&義母もとても気に入ってくれて、「×××で配りたいから、もっといっぱい買ってきてほしい!」と頼まれることも。ロンジー生地はとてもカラフルで、日本ではなかなかない配色とデザインなので、異国情緒を感じてもらえるはず。


こちらは大・中・小のポーチ3個セット

ロンジーとは
●こんなにあります。ロンジーの布の種類

もちろん、ヤンゴンにはロンジー生地を使ったポーチ商品が山のようにあるんですが、リリーのは、価格&可愛さのみならず、とにかく使いやすい。ファスナーの開閉部分が半円形で大きく開くので、中身が取りやすい。何より、とても丁寧に作られています。

たくさんの数が必要だけど、お菓子以外のものにしたいという時に。軽くてかさばらないし、本当におすすめのミャンマー土産です!


リリーを立ち上げた、日本人医師のA先生


この工房を主宰するのは、日本人医師としてミャンマーにやってきたA先生。2007年に来緬し、医療活動を通じて孤児院の現状を知ったA先生は、院で育った女性達、そして院を運営する先生達が現金収入を得る手段として、自ら裁縫の技術を教え、販売の場を作りました。
A先生は現在も医療活動を続けており、孤児院では健康診断や歯磨きの指導など、こどもの健康的な成長に必要なことの啓蒙活動も行なっているそうです。

ミャンマーでは学校で裁縫を教えることがないため、針の使い方から教えました。それが最近では、自分たちで商品の提案もするようになったとか。
「今後は、商品の質の向上・維持、そしてどんな商品がより求められるのかもっと考えていきたい。みなさん(お客さん)から、どんなことでも構わないので、ご意見や感想を頂けるとありがたいです」とのこと。

毎週金曜はお店にいることが多いそうなので、直接お話を聞いてみたいなら、ぜひ金曜に行ってみてくださいね。


購入はこちらで。


リリーの店舗があるのは、ヤンゴン国際空港の西側に広がるインセイン地区。工房も兼ねています。ポーチの他にもペンケースやトートバッグ、子供服などいろんな布小物があります。商品数は多くないですが、とにかく生地の柄が豊富なので、選ぶのも楽しいですよー。





お店&工房の外観

軒先にある、「MCPC」と赤字で書かれた黄色い看板が目印です

ただ、お店の場所はちょっとわかりにくい。
住所にある「BPI road」を知っている運転手さんであれば、問題ないです。この通りを入ってすぐ左手にあります。

知らなければ、ダウンタウン方面からだとInsein Roadを北上して、通り沿いの左手にこの赤い看板↓が見えたら、その通りに入ってください。すぐ左手にあります。

赤い看板

赤い看板のアップ



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Lily Hand Claft
(店舗兼工房)No 277, corner of Insein and BPI road, West Gyogone
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▼ヤンゴン暮らしおすすめマップ

2018年12月13日木曜日

[ショップ]HLA DAY : 子供から大人までトリコにする雑貨屋さん

季節ごとのデコレーションも楽しみ!


カラフルで洗練された雑貨たち


「POMELO」同様、ミャンマー各地の職人の手仕事を魅力的な商品に生まれ変わらせ、持続的に販売できる場所をと作られたお店。地元にあるものを、地元の人々の手で作るという、Myanmar made にこだわっています。

来るたびに新しい商品が入って来ていて、いつも1時間近く見入ってしまう。
この日は、ミャンマーの生地を使ったカットソーを買いました。基本的にここは欧米人サイズなので、150センチ以下の私は縁がないのですが、このときのものはだいぶショート丈で作ったのか、私でもちょうどよく着られたのです。すごくシンプルだけど、きれいなラインが出るようにデザインされていて、さすがだなあと思いました。

小さい子供が喜びそうなぬいぐるみも種類豊富です(↓この女の子の人形持った子、マンションや街中で何人か見かけました)。様々な動物を模ったはりこたちも、どんどんバリエーションが増えていきます。


ゆったりとした造りの店内。

中央のミャンマー数字の掛け時計、いつか欲しいです。

3年前にこれ買いましたが、まだあってうれしい。当時とは顔が少し変わってた。

ベビー・子供服は、ミャンマーらしさ少なめ。生地がカラフルで可愛い。サイズがあえば買ってたかも…

いまはクリスマス商品がいっぱい。これは、大好きな空飛ぶサンタ(はりこ)

観光にも便利な立地


場所は、ダウンタウンの観光スポットが集まるパンソーダン通り沿い。大人気のカフェ「ラングーンティーハウス」のすぐそばです。お店がどこか分からなかったら、とりあえずまずはこのカフェを目指すといいです。

古びた階段を2階にあがり、ドアを開けると、広々としたおしゃれな空間が!外とのギャップがすごい。個人的には、「POMELO」よりこちらのほうが、いつ行ってもアットホームな印象を受けます。店員さんがニコニコ笑顔で対応してくれてうれしい。


通り沿いにある、お店の入り口。
薄暗い階段をのぼった左手です。内装も凝っていて、店への期待が高まる…


全体的に女性向けな商品が多いですが、ちょっとした食品や生活消耗品もあるので、お土産選びにもおすすめです。とはいえ男性へのお土産、本当にいつも悩む…


HLA DAY
1st Floor, 81 Pansodan Street (middle lower block), Yangon
Tel; 094 5224 1465
https://hladaymyanmar.org/
[MAP] ※「ショップ/お土産/布」カテゴリにあります

2018年12月12日水曜日

[ショップ]POMELO(ポメロ):ミャンマーらしさをお洒落な雑貨に。

壁の装飾がとっても美しい!


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2018年12月12日:追記
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ヤンゴンで人気の雑貨屋さん「POMELO」。2015年当時とはだいぶ店内が様変わりしたので、最近のようすを貼り付けます。

まずなんといっても、店内の壁画(?)。ミャンマーの伝統的な文様やモチーフがデザインされているんです。朱や黄金色の装飾が、不思議と、ミントグリーンのポップな壁色(ヤンゴンではよくみかける色)とマッチしているのも面白い。

商品はもちろん、装飾を見ているだけでも楽しいお店です。

階段を登って、3階のお店の入り口。

店内にはソファも。お買い物に付き合ってくれる男性方は、ここで待っていられます笑


品揃えも、以前よりぐっと増えました。ミャンマーの布や古い広告ポスターなどをデザインした小物が多く、ひとめで「ミャンマーぽい!」とわかりやすいです。

「HLADAY」よりも、ミャンマーっぽさが際立つ商品が多い印象です。

クリスマスシーズンなので、はりこのサンタがわんさか!

ちなみにお店の入り口は、こんな感じ。

欧米人のツアーではよく利用されている「Monsoon」レストランのすぐ脇です。
以上、進化したポメロの様子でした!

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以下、2015年1月16日付記事
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ハイセンスなお手頃小物が充実

ミャンマー・ヤンゴンのダウンタウンにある雑貨屋さん、ポメロ。ここには、ついつい買ってしまいたくなるアイテムが盛りだくさんです。ただ可愛いだけじゃなく、ちゃんと実用的。ミャンマー伝統のデザインや小物類を、独創的なアイデアでオシャレに変身させている商品も多いです。しかも、お手頃価格!5,000チャット(約500円)でいろいろ買えるのがうれしい。たくさんの人にお土産を渡す機会の多い日本人にとっては、本当に「使えるお店」だと思います。ヤンゴンはミャンマー1の大都市とはいえ、こういう雑貨屋さん、他に知りません。


3階、エントランス前のディスプレイもセンスいい!

たとえば、いちばん上の写真にも登場している、犬のオブジェ(置物)。これ、張り子なのですが、張り子で出来た動物って、ミャンマーの店先(とくにパゴダ周辺)でもみかけるアイテムなんです。子どものおもちゃでしょうか(未確認)。「ポメロ」では、この動物張り子がとっても豊富。犬、シマウマ、ゾウ、きりん、猫、などなど、小さいものでは、手のひらサイズで3,000Ks(約300円)。うちにも1匹います。大きいものでは1メートルくらいありそうなものも。日本からヤンゴンに遊びに来た私の先輩は、50センチほどの中サイズの犬を、手荷物で持ち帰りました。

アクセサリーもたくさんあります。下の写真は、前回行ったときに購入したブレスレット(3,000Ks)。入れてくれた紙封筒は、ミャンマー語の新聞をリサイクルして作ったものでした。このままお土産として渡せば、喜んでもらえそうです。




POMELO
住所:89 Thein Pyu Road. Yangon ( Monsoonレストラン隣の建物3階) 
営業:10時〜21時
http://www.pomeloyangon.com
[MAP] ※「ショップ/お土産/布」カテゴリにあります



↓ミャンマーのお土産関連↓

【ミャンマー】おすすめ土産① シュエバズンのナンカタイン・クッキー

【ミャンマー】おすすめ土産② シュエバズンのエビ・クッキー